どんなに古くても、再生できますか?  
どんなに古くても大丈夫です!
 完全に倒壊していなければ、再生できます!
   
 
       
百年以上経った古い柱でも使えますか?
また、蟻害や腐食部が多くありますが、直るでしょうか?
 
全く心配ございません!
 木は、年数が経つほどに強度を増し、
 伐り倒されてから200〜300年までの間も、強さや剛性がじわじわと
 増し2〜3割も上昇します。
 ですから、100年以上経っても充分使えるのです。
 また、蟻害部分や腐食部分については、人体に全く害のない
 防蟻・防腐の処置を行い、その部分を取りかえ補強致します。
 
   
     
 古民家は風呂・トイレが屋外にあるイメージだが、場所はどこにでも移すことができますか?
はい!できます!
 お客様のご希望の場所に移すことが可能です。
 
   
 
     
昔の家なのでプライバシーが保てません。間取りをがらりと変えられますか?
昔のいいところを活かしながら、
今の生活スタイルに合わせて創り上げていきます!

 古民家の間取りは、昔の生活文化に対応した作りになっています。
 それは、現代の生活様式に合わなくなっている所もあります。
 間取りの変更により新築以上に洗練された自由度を実現できます。
 さらに、間取りに応じた耐震補強をする事も可能です。
   
 
     
 再生前の古民家の壁が土壁(塗り壁)だった場合、再生後もそれを活かせますか? 
もちろん活かします!
 お客様ご自身でも塗る事が可能なので、
 お子様と一緒に作業されたら、楽しい思い出になりますよ☆
 
     
 屋根の瓦は、昔のものをそのまま使用できますか?  
もちろん使用できます!
 強度を気になさる方は、強度を強くするため
 もう一度瓦を焼く方もいらっしゃいます。
 
     
 庇(ひさし)は伸ばすことができますか?  
限度がありますが、可能です!
 古い瓦の場合は限度があり、
  50cm程度であれば伸ばすことが可能です。
 それ以上となると、
 古い瓦は重量的に問題が生じてしまいます。
 
     
 古民家を再生した家は、寒くないですか?   
 冷暖房の効率よい住みやすい家に再生できます。
 
 古民家ときめき再生では、 リフレクティックスという特殊な超薄型遮熱シート
 の組合せを屋根には必ず使用し、またペアガラス等を利用して通風や
 自然光の取り入れ方にも配慮しています。
 
 ご希望される場合は、
 リフレクティックスは屋根だけではなく床にも壁にも組合せ施工可能です。
 
 当社で、リフレクティックスの実験もご覧いただけますので、
 お気軽にお問合せ下さい。
   
       
 家を直すと返って高くつくと聞きますが?   
 お客様のご予算に応じて
         再生プランをさせて頂きます。

 お家創りは、幸せ創りです。大切な事は無理をした予算をたてない事です。
 それぞれのお客様のご予算に応じて補助金を活用しての、
 再生工事が可能です。
 
 絶対に必要な工事は、
 【耐震補強工事】、【雨漏り修繕】、【蟻害、腐食部の修繕】の3点です。
 
   
 
再生事例TOPへ戻る  
TOPへ▲ 
>>岩城建築設計事務所HOME