●高知市上町の再生民家●令和元年●
~風と光が、上下階に吹き抜ける家~
*お施主様の声*
主人の転勤と共に上京・子育てをした街に執着がなく、ずっと借家住まい六十歳目前でこれから先どこで暮らすのか途方に暮れてました。
3年前に母の実家が空きましたが、その家は左官の祖父が自分で手を加えたボロ家で隣と接近し狭小地。古民家と呼べるような代物ではなく、1件の工務店に『うちでは無理』と言われ先行きが見えない時にご縁があり、片岡社長に来て頂きました。最後に『面白い家になりますよ』とニコリとされたのに心から嬉しくホッとしたのを覚えています。あれから1年半限られた予算や兵庫在住のままでしたので、MIスタッフ・工事関係者の方々にお任せする事ばかりでしたが、全権の信頼をおいていたので何の不安もありませんでした。ご縁で繋がった方々が、この家に集ってくださるのを楽しみにしています。高知移住夫婦の終の住処。これから先、建てて頂いたこの家を大事に慈しみたいと思っています。
関係者の皆様、心より感謝しお礼申し上げます。ありがとうございました。
*お施主様の声*
主人の転勤と共に上京・子育てをした街に執着がなく、ずっと借家住まい六十歳目前でこれから先どこで暮らすのか途方に暮れてました。
3年前に母の実家が空きましたが、その家は左官の祖父が自分で手を加えたボロ家で隣と接近し狭小地。古民家と呼べるような代物ではなく、1件の工務店に『うちでは無理』と言われ先行きが見えない時にご縁があり、片岡社長に来て頂きました。最後に『面白い家になりますよ』とニコリとされたのに心から嬉しくホッとしたのを覚えています。あれから1年半限られた予算や兵庫在住のままでしたので、MIスタッフ・工事関係者の方々にお任せする事ばかりでしたが、全権の信頼をおいていたので何の不安もありませんでした。ご縁で繋がった方々が、この家に集ってくださるのを楽しみにしています。高知移住夫婦の終の住処。これから先、建てて頂いたこの家を大事に慈しみたいと思っています。関係者の皆様、心より感謝しお礼申し上げます。ありがとうございました。
《この家の見どころ》
~風と光が、上下階に吹き抜ける家~
~風と光が、上下階に吹き抜ける家~
ビフォー・アフター
アフター
~移住シリーズ・高知を終の住み家に! ~
兵庫県にお住いの方からのご連絡でした。『高知の上町にある家を見てもらいたい』との事でした。某工務店に相談をしたが、断られたとの事。話を聞いていると若い時には高知に住まわれていたとの事で、高知への愛着は言葉の端々に感じられ、母の里の今回の家にも大変な思い入れがありました。『古くてかなり傷んでいるけど何とかならないか……』その強烈な思いは、私共、物造り根性を、大きく掻き立ててくれました。近年の住宅にはあまり見かけない、どこにもないような敷地であり、間取りであり、建物の立地でしたが、発想を変えれば、『おもしろい住居創りが出来る!』のです。そこには、本来の住居造りの原点を見、教えてもらえる想いでした。今回、その変わった、おもしろい住居を内覧させて頂く事が出来るのです。住居の原点、家族の在り方、人との交流、こうした何かを感じ取って頂けるものとなっております。是非、この機会に一人でも多くの方々に体感をして頂ければと思います。 ~ハッピーライフ~ MIタウン研究会塾長・木材劣化診断士 片岡正治


